広角28mm~望遠504mmの高精細フジノン光学式18倍ズームレンズ搭載で世界最小ボディを実現したデジタルカメラ「FinePix S2500HD」を、平成22年2月20日より発売。「FinePix S2500HD」はハイビジョン画質(HD)での動画・静止画記録に対応し、撮影した映像は大型テレビに映し出して高画質な映像鑑賞が楽しめる。
風景写真や日常のスナップに適した広角の28mmから、卒業式や入学式、スポーツ撮影に適した望遠の504mmまで、さらには2cmまで接写可能なス-パーマクロから望遠時のマクロ撮影まで、レンズ交換せずに一台で対応できる。また、レンズ・ボディー体型のため、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラと比べて、レンズ交換によるゴミ・ほこりの侵入がないため、CCDへの付着の心配が少なく交換レンズの携行も不要なため、旅行や子供のイベントなど幅広いシーンで安心して気軽に使用できる。
一般ユーザーからハイアマチュア向けの双眼鏡として、コストパフォーマンスに優れたコンパクト普及タイプから高機能ハイエンドタイプまでラインアップした「KFシリーズ」(全9機種)を、2月下旬より発売。
コンサートや観劇、スポーツ観戦、バードウォッチング、マリンレジャーなど様々な用途で使用される双眼鏡には、小型・軽量で低価格、また防水などの各用途にあった機能が求められている。
「KFシリーズ」は、完全防水設計や持ちやすいデザイン、有害物質を含まない環境対策ガラス(エコガラス)を採用した双眼鏡シリーズで、高い堅牢性も兼ね備えている。コストパフォーマンスに優れたコンパクト普及タイプから高機能ハイエンドタイプまで全9機種のラインアップ。
7型の高精細液晶ディスプレイでクリアなデジタル映像を鑑賞できるデジタルフォトフレーム「DP-7V」を、平成21年10月10日より発売。
「DP-7V」は、写真だけでなく、動画や音楽も再生でき、デジタル映像の楽しみ方をさらに広げる製品。
デジタルフォトフレーム「DP-7V」は、総ドット数約144万ドットの高精細7型液晶ディスプレイを採用し、ちらつきのないクリアで美しいデジタル映像を楽しむことができる。また、一般的なデジタルカメラの撮影画像と同じ4:3の縦横比(アスペクト比)のため、表示にあたって写真の左右や上下がカットされることなく、7型のディスプレイサイズをフルに使って、大きく迫力のある映像が鑑賞できる。
さらに「DP-7V」は、写真だけでなく、動画や音楽再生にも対応しています。デジタルカメラで撮影した動画の音声付き再生や、お好みのBGMを流しながらのスライドショーも可能。
フレームには、取り外し可能な木の温もりのあるウッドフレームを採用。ウッドフレームを外せば、写真の美しさを一層際立たせる艶やかなブラックフレームとなり、置く空間の雰囲気に合わせて外観を選択できる。
高精細で上下・左右176度の広視野角液晶パネルを採用し、どこから見ても鮮やかでシャープなデジタル写真が楽しめるデジタルフォトフレーム「DP-70SH」を、3月上旬より発売。
デジタルフォトフレーム「DP-70SH」は、広い視野角と高いコントラストを実現するASV液晶ディスプレイを採用。視野角の狭いデジタルフォトフレームでは、角度によって画像が暗くなったり、反転したりするという欠点があったが、「DP-70SH」では、視野角を上下・左右 176度まで広げ、上下・左右どこから見ても、きめ細やかで鮮やかな美しいデジタル写真を楽しむことができる。
また、「DP-70SH」は、周囲の明るさに合わせて輝度を自動で調整する「明るさセンサー」を採用した省エネ設計になっている。日中の明るい室内では輝度を上げることで再生画像をより明るく、夕刻の薄暗い場合や間接照明の室内などでは輝度を落として雰囲気のある画像再生を演出。また、夜間消灯時には自動的に画面をOFFにするため、電源の消し忘れによる電気の浪費を防ぐ。
xD-ピクチャーカード、SD/SDHCカード、メモリースティック、コンパクトフラッシュなど、幅広いデジタルカメラのメモリーカードに対応し、簡単に画像を取り込むことができるほか、取り込んだ画像を本体搭載の256MBの内蔵メモリーにストックすることもできる。
「GF670 Professional」は、35mmフィルムと比べて約3.6倍(6x6cm)もしくは約4.5倍(6cmx7cm)の大きな画面サイズで撮影できるカメラ。フィルムの画面が大きいので全紙サイズに大きく引き伸ばしても、画質が落ちることなく精密でなめらかにシーンを描き出し、銀塩写真の魅力を存分に楽しむことができる。
蛇腹折りたたみ式の中判カメラとして、初めて6x6cm判と6x7cm判を切り替える機能を搭載しており、画面サイズの切り替えと連動して、ファインダーの視野内で撮影範囲を示すブライトフレームや、フィルムカウンターなども切り替わる。
レンズは4枚6群構成、焦点距離80mm明るさF3.5の新設計EBCフジノンレンズを採用。クセのないシャープで自然な描写を実現する。
山歩きや街頭でのスナップ撮影など、どこでも気軽に持ち運んで撮影できるよう携帯性を重視した、蛇腹折りたたみ式を採用。フタを閉めた状態での厚さが64mm、重さ1000gと中判カメラとしては画期的な軽量コンパクトボディを実現した。またボディにはアルミダイカスト、外観部にはマグネシウム合金を使用することにより、堅牢さと軽量化を両立している。
中判フィルム(ブローニーフィルム)は幅約6cmのフィルムで、通常の35mmフィルム(2.4cm×3.6cm)に比べて画面サイズが大きいため、大きく引き伸ばしてプリントしても、よりなめらかで、粒子が細かくシャープな写真に仕上がる。カメラにより6×4.5cm、6×6cm、6×7cm、6×8cm、6×9cm、6×17cmなどの画面サイズがある。
中判フィルムカメラの新製品「GF670 Professional」は富士フイルムより3月中旬、限定5000台で発売される。
富士フイルム株式会社は、インドにおけるさらなる事業拡大を目指し、インドに現地法人「FUJIFILM India Private Limited」を設立すると発表しました。
3月からの営業開始に向けて準備を進めているそうです。
デジタルカメラ分野、メディカル分野、グラフィック分野を中心としたデジタル関連商品の市場開拓を積極的に推進し、既存の各販売代理店への営業、技術両面でのサポートを強化、同地における当社事業の一層の拡大が目的だそうです。
富士フイルムは、欧州のFUJIFILM Europe B.V.を通じ、オンラインフォトサービス開発会社であるドイツ IP Labs GmbH の発行済全株式を取得し、富士フイルムグループの100%子会社としたと発表しました。
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