「SDスピードクラス・CLASS10」に対応した48GB・64GBの新規格SDXCメモリーカード(USBリーダーライター付属)を2月19日より発売する。
SDXCメモリーカードは32GBを超え、将来的には2TBまでの大容量化を実現できる次世代のメモリーカードで、現在発売されているSDメモリーカード、SDHCメモリーカードとはファイル形式の異なる新しい規格のカードで、SDXC応用機器でのみ使用できる。
今回新たにラインアップする機種は48GBと64GBの2機種で、SDスピードクラスCLASS10に対応した最大転送レート22MB/sの大容量タイプ。ハイビジョンムービーのHAモードで、48GBでは約6時間20分、64GBでは約8時間30分の動画記録が可能で、特に48GBの記録データなら50GBのブルーレイディスクに、面倒な編集をすることなくそのまま保存する事ができる。
併せてSDXCメモリーカード対応のUSBリーダーライターを付属することで、PC用途にも対応する。
世界最小・最軽量でスタイリッシュなボディながら、写真もハイビジョン動画も撮影可能なレンズ交換式デジタル一眼カメラ「DMC-GF1」を9月18日より発売する。
GF1は、G1/GH1に比べ飛躍的な小型・軽量化を図り、より日常的にデジタル一眼を持ち歩き、撮影を楽しむ撮影スタイルの提案を目的に開発された。LUMIX Gシリーズの特長はそのままに、さらなる小型・軽量化、進化したマイカラーモード、AVCHD動画などにより新しい映像表現が楽しめる。
1.世界最小・最軽量でスタイリッシュなデジタル一眼カメラ
2.AVCHD Lite動画でテレビ・レコーダー等のAV機器と簡単連携
3.進化した「おまかせiA」「マイカラーモード」で簡単撮影もこだわり撮影も可能
「AVCHD Lite(ライト)」は、ソニーとパナソニックが策定した高精細なデジタル・ハイディフィニション(HD)映像を記録・再生するHDデジタルビデオカメラ規格「AVCHD(エイブイシーエッチディー)規格」のうち、720P方式のHD映像記録に限定したAVCHD規格のサブセット。このための新たなロゴ「AVCHD Lite」が策定され、AVCHDビデオカメラ・カテゴリーの機器に限定してライセンスが開始されている。
デジタル一眼カメラLUMIX Gシリーズで採用している「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した交換レンズ2本を9月18日より順次発売する。
「H-H020」は、マイクロフォーサーズシステム規格ならではの小型・軽量のパンケーキレンズ。2枚3面の非球面レンズを含む5群7枚構成で、大口径F1.7の明るさで高いコントラストと美しいボケ効果を活かした印象的な撮影が楽しめる。
「H-ES045」は、マイクロフォーサーズシステム用交換レンズとして初のライカDGマクロレンズ。ライカの厳しい性能評価基準をクリアした優れた光学性能レンズで、ライカならではの味わい深い、描写性能を楽しめる。非球面レンズ1枚、ED(特殊低分散)レンズ1枚を含む10群14枚構成、インナーフォーカス方式を採用、また、マイクロフォーサーズシステム規格のメリットを最大限に活かし、小型・軽量化を実現したマクロレンズ。
「マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ」のラインナップは6本となり、レンズ交換による表現の楽しみを拡げる。「DMC-GF1」「DMC-G1」「DMC-GH1」との組み合わせにより、撮影目的やスタイルに合わせてボディとレンズの組み合わせがさらに拡がる。
パナソニックは、写真に加えてハイビジョン動画も撮影可能なレンズ交換式デジタル一眼カメラ/14-140mmレンズキット「DMC-GH1K」を4月より発売していたが、様々な市場ニーズにお応えするため、14-45mmレンズキット「DMC-GH1A」、ボディ「DMC-GH1」を新たに発売する。
「DMC-GH1K」は、小型・軽量、可動式液晶モニターとLVF(ライブビューファインダー)を自動切り替えする「Wライブビュー」、写真でも動画撮影でも使える「おまかせiA」機能、デジタル一眼としては世界初となるフルタイムオートフォーカスによるカンタン操作、AV機器との親和性が高いAVCHDフォーマットのハイビジョン動画機能など搭載している。一方、より軽量・コンパクトなレンズで動画を撮りたい、既に持っているレンズを使うためボディのみ購入したいなどの要望も多く、これらニーズに対応するため、新たなレンズキットとボディ単体での追加発売を決定した。
動画撮影機能搭載レンズ交換式デジタルカメラのボディとして。H-VS014140(DMC-GH1K同梱レンズ)以外のマイクロフォーサーズレンズを使用して動画撮影を行う場合、FHDモードでのオートフォーカスは使用できない。また、オートフォーカス動作音が録音される場合がある。
「H-F007014」は、マイクロフォーサーズ規格の特長である短いフランジバックの利点を最大限に活かし、2枚の非球面レンズと4枚のEDレンズの採用により、焦点距離7-14mm(35mm判換算14-28mm)で徹底的にコンパクトさを追求した、世界最小の広角ズームレンズ。
「H-FS014045」は、マイクロフォーサーズ初号機であるDMC-G1のキットレンズとして好評の、焦点距離14-45mm(35mm判換算28-90mm)の小型・軽量標準ズームレンズ。高い機動力でポートレートから風景まで様々なシーンでの撮影が楽しめる。
「H-VS014140」は、ハイビジョン動画対応・フルタイムAF機能搭載、光学式手ブレ補正搭載高倍率ズームレンズで、焦点距離14-140mm(35mm判換算28-280mm)まで、ほぼ全ての撮影シーンを一本でカバーする。4枚の非球面レンズと2枚のEDレンズを採用することで、ズーム全域での高画質とコンパクト化を同時に実現している。同時発表の「DMC-GH1」との組み合わせで、動画記録中のスムースなオートフォーカス、滑らかな絞り動作による動画撮影が可能。
「マイクロフォーサーズレンズ」のラインナップが4本となり、「DMC-G1」や「DMC-GH1」とのシステムで写真撮影やハイビジョン動画撮影の表現が広がる。
写真に加えてハイビジョン動画も撮影可能なレンズ交換式デジタル一眼カメラ/レンズキット「DMC-GH1K」を4月24日より発売。
G1の特長である小型・軽量、可動式液晶モニターとLVF(ライブビューファインダー)を自動切り替えする「Wライブビュー」、「おまかせiA」機能によるカンタン操作などの機能を基本に、ハイビジョン動画撮影機能を搭載したデジタル一眼カメラ。ハイビジョン動画記録フォーマットは、AV機器との親和性が高いAVCHDとパソコンとの親和性が高いMotion JPEGの2方式を搭載。また、カメラが被写体を自動で認識し、最適な露出やピント合わせを行う「おまかせiA」機能は写真だけでなく動画撮影時も使用可能。さらに、新開発4/3型1210万画素「Live MOS センサー」搭載による高感度撮影時の大幅なノイズ低減などにより、動画のみならず静止画においても性能の向上を実現している。
ハイビジョン動画機能を搭載したデジタル一眼としては世界初となるフルタイムオートフォーカスとカンタン操作により、誰でも奥行き感やボケ味などデジタル一眼カメラならではの表現力豊かな動画撮影を可能とした。また、AVCHD方式で撮影した動画は写真と同様にハイビジョンテレビ「ビエラ」やBDレコーダー「ディーガ」等のAV機器で簡単に再生、保存することができる。
レンズ交換式デジタルカメラ/レンズキット「DMC−G1K」、ダブルズームレンズキット「DMC−G1W」、ボディ「DMC−G1」、望遠ズームレンズ「H−FS045200」、それぞれ10月31日Panasonicより発売される。
新世代デジタル一眼カメラ「LUMIX DMC−G1」は、マイクロフォーサーズシステム規格に準拠したマウントシステムを採用、従来の一眼レフカメラと異なるミラーレス構造により、今までのデジタル一眼レフでは難しかった大幅な小型化を実現。可動式液晶を搭載したレンズ交換式デジタルカメラとして世界最小・最軽量(の新世代デジタル一眼。コンパクトカメラ並みの操作感と一眼レフの高性能・高画質を両立。ライブビューは、3.0型の高精細可動式液晶モニターと、高精細144万ドット相当のLVF(ライブビューファインダー)をアイセンサーで自動切り替えをする「Wライブビュー」を搭載。
コンパクトデジタルカメラFXシリーズで好評のおまかせiA機能を搭載し、かんたん操作を実現するとともに、マニュアル撮影やフィルムモード選択、リアルタイムの露出補正・色調整機能など高度な撮影もシームレスに行なうことができる。撮像部には新開発の4/3型1210万画素「Live MOS センサー」を搭載し、高解像・低消費電力を実現。レンズ交換式カメラでは重要なセンサーに付着するゴミやホコリを超音波で自動除去する「ノンダストシステム」を搭載している。
10月31日より発売。
オリンパスイメージングと松下電器は小型化、薄型化したカメラボディーや交換レンズ群、アクセサリーの商品化が可能になるフォーサーズシステム規格の拡張規格「マイクロフォーサーズシステム規格」を策定。
デジタル一眼レフカメラシステムの規格「フォーサーズシステム(Four Thirds System)規格」を拡張し、大幅な小型・軽量化を実現できる「マイクロフォーサーズシステム(Micro Four Thirds System)規格」を新たに策定。
「マイクロフォーサーズシステム規格」の主な特長
1.フランジバック(マウントと撮像素子との間隔)の短縮=「フォーサーズシステム規格」の約1/2に短縮
2.マウント径の縮小=「フォーサーズシステム規格」より、外径を約6mm縮小
3.マウント電気接点数の変更(9点⇒11点)
パナソニックはDMC-L10 DSLRバージョン1.1ファームウェアを公開しました。
このアップデートは、AF、露出、およびホワイトバランスを短いフレームの間で、調整できるように改良されています。
また、ライブ視点における、前後コマンドダイヤルによるホワイトバランスの微調整とmagnified areaの位置調整を可能にしました。
ダウンロードhttp://panasonic.jp/support/global/cs/dsc/download/L10K/
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