欧ソニー、デジタル一眼レフカメラ「α450」を2月に発売
欧ソニーは、デジタル一眼レフカメラの新製品として「α450」(DSLR-Α450)を2月に発売すると発表した。
撮像素子に1,420万画素のCMOSセンサー「Exmor」、高精細で低ノイズの撮影が可能な画像処理エンジン「BIONZ」を搭載。ISOは12800まで実用可能。高速連写は5fpsから最大7fpsまで対応している。
液晶モニターに撮像素子を利用して映像を映し出すことができるマニュアルフォーカスチェックライブビュー機能も搭載している。なおモニターは2.7型のTFT液晶パネルとなる。
また、日本で2009年10月に発売された「α550」同様、自動HDR撮影モードを搭載。室内と屋外がともに映っている被写体など、輝度差のある風景を撮影する際に本機能を使うと、露出アンダー/露出オーバーの画像を連続撮影し、カメラ内で合成。PCで編集することなく、低輝度と高輝度の部位ともに階調がつぶれない、1枚の画像を作り出すことができる。
さらにα450はバッテリーを強化し、光学ファインダー時で最大1,050枚の連続撮影を実現している。
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