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Nikon

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2009年9月

2009年9月30日 (水)

バッファロー、SDスピードクラス CLASS10対応SDHCカードを発売

SDスピードクラスの新規格CLASS10に対応し、最低転送速度10MB/s以上を保証するSDHCカード「RSDC-C10」シリーズを4GB、8GB、16GB、32GBの4容量でラインナップ。SDHC規格対応のデジタルビデオカメラでの長時間動画撮影や、一眼レフデジカメの高速連写に対応。

10MB/s以上の転送速度を保証したCLASS10に対応。ハイビジョンビデオカメラの撮影はもちろん、デジタル一眼レフカメラでの高解像度DSC RAWモードの連写にも最適。

大容量32GBならAVCHD HFモード(13Mbps)形式で約320分の長時間録画が可能。

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大容量32GBなら1000万画素クラスのデジタルカメラで約6160枚の撮影が可能。

2009年9月29日 (火)

ソニー、デジタル一眼レフカメラ「α550」発売

有効1420万画素 CMOSセンサー“Exmor”(エクスモア)、ライブビュー機能を搭載したデジタル一眼レフカメラ 「α550」を発売。

独自のデジタル画像処理機能「オートHDR(ハイダイナミックレンジ)」を搭載。従来は豊かな階調で表現することが難しかった明暗差が大きい光景などでも、人間の目で見た印象に近い再現が可能。

約92.1万ドットの高精細3.0型 チルト可動式「エクストラファイン液晶」を搭載。写真画質の美しい液晶画面で快適な画像確認を実現。

ライブビュー画像と同時にグラフィカルで分かりやすく撮影設定を液晶画面に表示。これにより、ライブビュー画像を見ながら簡単に撮影の設定操作が可能。

従来のクイックAFライブビューのレスポンスに顔検出機能を追加し、人物の顔にすばやく、正確なピント合わせを行い、より美しい撮影が可能。「スマイルシャッター」機能も搭載して撮影する楽しさを拡大。

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発売日 10月22日

2009年9月28日 (月)

ニコン、動画データから、動画や静止画の切り出しを行うソフトウェア「PIXCLIPPER」を発売

D90、D5000、D300Sで撮影した動画(D-ムービー)から、必要なシーンとして選択した範囲の動画・静止画を、画質を劣化させる事なく切り出す事がでるソフトウェア「PIXCLIPPER」(ピクスクリッパー)を2009年10月から発売する。

対応フォーマットのデータをWMV形式に変換する事で、容量の圧縮・Windowsでの標準再生に対応する。

主な仕様
対応フォーマット ・Nikon Dムービーデータ
対応機種 ・ニコンデジタル一眼レフカメラD90、D5000、D300S対応

価 格:15,000円(税込15,750円)
発売予定日:2009年10月1日

2009年9月24日 (木)

富士フイルム、デジタルフォトフレーム「DP-7V」を発売

7型の高精細液晶ディスプレイでクリアなデジタル映像を鑑賞できるデジタルフォトフレーム「DP-7V」を、平成21年10月10日より発売。
「DP-7V」は、写真だけでなく、動画や音楽も再生でき、デジタル映像の楽しみ方をさらに広げる製品。

デジタルフォトフレーム「DP-7V」は、総ドット数約144万ドットの高精細7型液晶ディスプレイを採用し、ちらつきのないクリアで美しいデジタル映像を楽しむことができる。また、一般的なデジタルカメラの撮影画像と同じ4:3の縦横比(アスペクト比)のため、表示にあたって写真の左右や上下がカットされることなく、7型のディスプレイサイズをフルに使って、大きく迫力のある映像が鑑賞できる。

さらに「DP-7V」は、写真だけでなく、動画や音楽再生にも対応しています。デジタルカメラで撮影した動画の音声付き再生や、お好みのBGMを流しながらのスライドショーも可能。

fuji

フレームには、取り外し可能な木の温もりのあるウッドフレームを採用。ウッドフレームを外せば、写真の美しさを一層際立たせる艶やかなブラックフレームとなり、置く空間の雰囲気に合わせて外観を選択できる。

2009年9月17日 (木)

自分好みの色を選択できる「PENTAX K-x」新発売

使いやすく携帯性に優れた小型軽量ボディに、ライブビューや動画撮影などのさまざまな先進機能と、より高度な撮影を実現する高い基本性能を備えたデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-x」を発売。

デジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-m」(2008年10月発売)をベースに開発。新たに採用したCMOSイメージセンサーや高性能画像処理エンジンなどにより、ライブビューや動画撮影といった先進の機能に加えて、有効約1240万画素の高精細画像や超高感度撮影、高速連写などの上位機に迫る高い基本性能を実現。また、多彩な映像表現処理が可能な“デジタルフィルター”機能を強化するとともに、幻想的な味わいが得られ、さらに撮影ごとに異なる仕上がりとすることで意外性も同時に楽しめる“クロスプロセスモード”を新たに採用し、個性的な作品づくりに便利な機能を充実させている。加えて、高いコストパフォーマンスも追求している。

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100種類ものカラーバリエーションからお好みの1台を選んで注文できるオーダーカラー受注サービス「PENTAX K-m 100colors,100styls.」も開始された。

PenColor

2009年9月15日 (火)

セイコーエプソン、大判インクジェットプリンター「MAXARTシリーズ」新モデル「PX-F10000」「PX-F8000」

大判インクジェットプリンター「MAXARTシリーズ」の新商品として、大判プリントに求められる生産性とユーザビリティーを追求し、印刷ワークフローの高速化を実現するハイスピードモデル「PX-F10000」(B0プラス対応)と「PX-F8000」(A1プラス対応)を、エプソン販売を通じ、10月8日より発売。また、「PX-7550S」(A1プラス対応)の標準価格を本日から改定。

epson epsonA1

三洋、ホームネットワークビューワ「ALBO(アルボ)」を発売

デジカメで撮影した動画(Motion-JPEG)の再生機能や赤外線による画像データを、携帯電話などから受信し表示できる機能を備えたホームネットワークビューワ ALBO(アルボ)「HNV-S70」を発売する。

HNV-S70は、普及が進んでいる家庭向けのデジタルフォトフレームを、もっと便利に楽しく使うことで、家族みんなで楽しめるコミュニケーションの場を提供する商品。
赤外線受信が可能なため、携帯電話に保存した画像データを簡単に転送して7型の大画面で楽しむことができるほか、デジカメなどで撮影した動画を再生する機能や、丸みを帯びた形状と3色のカラー展開のスタイリッシュデザインで、より楽しく画像を楽しむことができる。

albo

特長
1.デジカメなどで撮影した動画が楽しめる 「動画再生機能(※1)」
2.携帯電話に保存している写真を簡単に飾り、本体に保存できる 「赤外線受信(※2)」
3.お部屋の明るさに応じてディスプレイを自動ON/OFF 「照度センサー」
(※1)対応動画:Motion-JPEG(AVI/MOV)/VGA(640×480)、QVGA(320×240)/30FPS/MP3、PCM
(※2)対応画像:JPEG(プログレッシブJPEGは800×480サイズ以下)送信する画像サイズが大きい程、送信時間がかかります。
条件により、受信できない場合もある。

発売日 2009年10月8日

2009年9月10日 (木)

Leica、フルサイズセンサー搭載デジカメ「ライカM9」を発売

世界初のフルサイズセンサー搭載デジタルレンジファインダーカメラであり、世界最小のフルサイズセンサー搭載デジタルカメラとなるMカメラの新機種「ライカM9」が発売される。レンジファインダー機をベースとするMシステムは、技術革新を重ねて進化してきた50年以上もの歴史を誇る。「ライカM9」は、そんなMシステムの偉大な伝統を受け継ぎつつ、最先端のデジタル技術の粋を結集して誕生した。

撮像素子には、妥協を排して特別に設計・開発した1800万画素の35mmフルサイズCCDセンサーを採用。これにより、どのMレンズでもアナログのMカメラと同等の画角で撮影できる。焦点距離16~135mmのラインアップとなる現行のMレンズの大いなる可能性を、デジタル撮影でも初めて余すところなく引き出せるようになった。また、1954年以降に製造されたMレンズのほぼすべてが使用できる。システム内の互換性が高く価値を末永く維持できるというMシステムのコンセプトが、「ライカM9」でも貫かれている。
撮影時に入射する赤外線をカットするために撮像素子の前面に取り付けたガラスカバーも新開発したもので、UV/IRフィルターをレンズに装着する必要がなくなった。

ボディサイズは、従来よりも大きい撮像素子を搭載しながらも、Mカメラの特長のひとつであるコンパクトさを維持している。わずか139×80×37mm(幅×高さ×奥行)というMカメラの名にふさわしいコンパクトさで、フルサイズセンサーを搭載したデジタルカメラとしては世界最小を達成している。

カラーは、スタンダードなブラックと、初採用となるスチールグレーの2種類。レザー外装はカラー別に異なっており、エレガントなスチールグレーには、細かいシボの入ったレザーを採用。

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専用に特別開発したコダック社製のCCDセンサーを搭載。Mレンズの優れた描写力を最大限に活用できるため、高精細で美しい画質を実現。

細部の画質を低下させるデメリットがあるローパスフィルターは、Mレンズの高い解像力をフル活用できるようにする配慮から、あえて採用していない。モアレについては、デジタル信号処理によって除去する。また、優れたS/N比により、撮影後のデジタル処理に手間をかけなくても、自然な印象で高品位な画像が得られる。こうした特長により、すみずみまで自然な色合いで高コントラストかつ高精細に描き出せる。

デジタル画像処理のワークフローをサポートするプロ仕様のソフト「Adobe Photoshop Lightroom」(Mac OS XとMicrosoft Windowsに対応)が付属している。オンラインでのダウンロードによる提供により、「ライカM9」購入時に最新版を入手できるように配慮されている。「Adobe Photoshop Lightroom」は、デジタル画像の編集、管理、出力に関して多彩な機能を備えたソフトで、高速処理と容量節約が可能なJPEG形式にも、撮像素子から出力された生のデータをそのまま記録するRAW形式にも対応している。

ライカカメラ、プロ用デジタル一眼レフカメラ「ライカS2」

「フォトキナ2008」で初公開した「ライカS2」の本年秋からの発売を発表。「ライカS2」は、商業写真を専門とするプロの写真家のニーズに対応する新しいデジタル一眼レフカメラ。「Made in Solms」という新たなコンセプトのもと、著名なプロの写真家から全面的な協力を得て開発を進めてきた結果、誕生した。最大の特長は、きわめて高い解像度の描写をスピーディに実現できるとともに、撮影後の処理を最小限に抑えられること。作業時間の短縮とコスト削減を望むプロの商業写真家にとっての理想的なシステム。

「ライカS2」の撮像素子は、「Sシステム」専用にコダック社が開発。3750万画素の解像度を持つ撮像素子は、どのような用途にも適したパフォーマンスを提供する。30×45mmのCCD撮像素子は、縦横比が3:2で、従来の35mm判カメラより60%近く大きく、鮮明な画質を誇る。また、シャープな画像を維持するために、ローパスフィルターを使っていない。その代わりに、カメラ内部の信号処理によってモアレ効果を検知、除去するので、高解像度レンズの利点が十分に活かされる。マイクロレンズに特別な型を使うことで、画像周辺部に斜めに入射する光線をも完璧にとらえ、自然光を最大限に利用できる。感度は最大ISO 1250 で、不十分な照明条件下でも低ノイズ画像をとらえられる。

「ライカS2」の高速画像処理エンジン「MAESTRO」に制御プロセッサを加えることで、ひときわ優れた処理能力が実現した。「MAESTRO」による高速の信号処理で、最高解像度において1.5コマ/秒の撮影が可能となり、「MAESTRO」の強力なデュアル処理エンジンにより、カメラ内部で高品質のJPEGファイルの生成もできる。これは、他のミドルフォーマットのカメラにはない特長。「ライカS2」には、コンパクトフラッシュとSDカード用のスロットがあり、設定により、RAWフォーマットのAdobe DNGデータをコンパクトフラッシュに、JPEGをSDカードに同時に保存できる。このため、後処理が簡素化されるとともに、撮影現場で画像をすばやく確認しやすくなった。生の画像データにAdobe DNGを使うことで、ユーザーは、最高のフレキシビリティが得られる。なぜなら、このオープンソースのデータフォーマットがすべての主要な画像編集やワークフローのソリューションでサポートされている。「ライカS2」には、Adobe Lightroomのワークフローソリューションも付属されている。また、ライカ独自のソフトウェア「Image Shuttle」を使えば、「ライカS2」のあらゆる特長をパソコンから遠隔操作できる。画像ファイルはハードドライブに直接書き込まれ、すばやく処理される。HDMIインターフェースを使えば、画像をモニター、テレビ、プロジェクターに直接映して確認可能。

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発売は、2009年10月以降を予定。

2009年9月 2日 (水)

パナソニック、レンズ交換式デジタル一眼カメラDMC-GF1を発売

世界最小・最軽量でスタイリッシュなボディながら、写真もハイビジョン動画も撮影可能なレンズ交換式デジタル一眼カメラ「DMC-GF1」を9月18日より発売する。

GF1は、G1/GH1に比べ飛躍的な小型・軽量化を図り、より日常的にデジタル一眼を持ち歩き、撮影を楽しむ撮影スタイルの提案を目的に開発された。LUMIX Gシリーズの特長はそのままに、さらなる小型・軽量化、進化したマイカラーモード、AVCHD動画などにより新しい映像表現が楽しめる。

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1.世界最小・最軽量でスタイリッシュなデジタル一眼カメラ
2.AVCHD Lite動画でテレビ・レコーダー等のAV機器と簡単連携
3.進化した「おまかせiA」「マイカラーモード」で簡単撮影もこだわり撮影も可能

「AVCHD Lite(ライト)」は、ソニーとパナソニックが策定した高精細なデジタル・ハイディフィニション(HD)映像を記録・再生するHDデジタルビデオカメラ規格「AVCHD(エイブイシーエッチディー)規格」のうち、720P方式のHD映像記録に限定したAVCHD規格のサブセット。このための新たなロゴ「AVCHD Lite」が策定され、AVCHDビデオカメラ・カテゴリーの機器に限定してライセンスが開始されている。

パナソニック、マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ「パンケーキレンズ」H-H020と「マクロレンズ」H-ES045を発売

デジタル一眼カメラLUMIX Gシリーズで採用している「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した交換レンズ2本を9月18日より順次発売する。

「H-H020」は、マイクロフォーサーズシステム規格ならではの小型・軽量のパンケーキレンズ。2枚3面の非球面レンズを含む5群7枚構成で、大口径F1.7の明るさで高いコントラストと美しいボケ効果を活かした印象的な撮影が楽しめる。

「H-ES045」は、マイクロフォーサーズシステム用交換レンズとして初のライカDGマクロレンズ。ライカの厳しい性能評価基準をクリアした優れた光学性能レンズで、ライカならではの味わい深い、描写性能を楽しめる。非球面レンズ1枚、ED(特殊低分散)レンズ1枚を含む10群14枚構成、インナーフォーカス方式を採用、また、マイクロフォーサーズシステム規格のメリットを最大限に活かし、小型・軽量化を実現したマクロレンズ。

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「マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ」のラインナップは6本となり、レンズ交換による表現の楽しみを拡げる。「DMC-GF1」「DMC-G1」「DMC-GH1」との組み合わせにより、撮影目的やスタイルに合わせてボディとレンズの組み合わせがさらに拡がる。

2009年9月 1日 (火)

キヤノン、デジタル一眼レフカメラ「キヤノン EOS 7D」を発売

プロ機に匹敵する機能や性能に加え、多様な使い方を実現したハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラ「キヤノン EOS 7D」を10月上旬に発売する。
新製品「EOS 7D」は、「妥協のないスペックの実現と視覚・聴覚・触覚に訴える本物の質感」をコンセプトに、画質や機能、多様な使い勝手にこだわるハイアマチュアをメインターゲットに開発した最先端のデジタル一眼レフカメラ。
新たに開発した約1800万画素のCMOSセンサー(APS-Cサイズ)と高性能映像エンジンを2個装備したデュアル DIGIC 4の採用により、高い解像感と豊かな階調性を備えながら、最高約8コマ/秒の高速連写と約94枚の連続撮影を実現。また、常用設定できるISO感度をISO100~6400まで確保しノイズの少ない美しい画質を実現するとともに、拡張設定にISO12800を用意しており、暗い場所での撮影に威力を発揮する。

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約1800万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)とデュアル DIGIC4による高画質・高性能の両立
最高約8コマ/秒の高速連写と約94枚(JPEG・ラージ/ファイン)の連続撮影が可能
常用設定ISO100~6400、拡張設定ISO12800に対応し暗い場所での撮影にも威力を発揮
視野率約100%・視野角29.4°・倍率約1.0倍の高性能な光学ファインダー
高速・高精度にピントを合わせる「オールクロス19点AF」
AF情報と色情報を利用して安定した露出を実現する「iFCL測光」
フルHDやマニュアル露出での撮影と多彩なフレームレートに対応した動画撮影機能「EOSムービー」
約15万回の作動耐久を誇る新開発シャッターなどによる高い信頼性
流れるような曲面を活用した「超流体デザイン」による高品位なフォルム
本体の傾きを水平と前後の2軸方向で検出する「デュアルアクシス電子水準器」

キヤノン、EOS DIGITALシリーズ用のEF-Sレンズ3品を発売

APS-CサイズのCMOSセンサーを搭載したEOS DIGITALシリーズ用のEF-Sレンズの新製品として、「EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM」と「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS」を10月上旬より発売。
また、すべてのEOSシリーズに使用できるEFレンズの新製品として、最新の手ブレ補正方式「ハイブリッドIS」を初めて採用した中望遠マクロレンズ「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」も10月上旬より発売。

新製品「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」は、「角度ブレ」と「シフトブレ」の2種類のブレを適切に補正する新しい手ブレ補正方式「ハイブリッドIS」を初めて採用した中望遠マクロレンズ。

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EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM
約5.7倍のズーム比を備えた高性能な標準ズームレンズ
シャッタースピード換算で約4段分の手ブレ補正効果
UDレンズやガラスモールド非球面レンズなどの使用による優れた光学性能
同時発表の“EOS 7D”に最適なズームレンズとしてキット販売
EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS
7.5倍のズーム比を備えた高倍率な標準ズームレンズ
シャッタースピード換算で約4段分の手ブレ補正効果
UDレンズやガラスモールド非球面レンズなどの使用による優れた光学性能
EF100mm F2.8L マクロ IS USM
2種類の手ブレを光学的に補正する「ハイブリッドIS」を初めて採用した中望遠マクロレンズ
通常撮影では約4段分、マクロ撮影で被写体に最も近づいた場合でも約2段分の手ブレ補正効果
UDレンズの使用による優れた光学性能
過酷な条件下での撮影を可能にする優れた防塵・防滴性能
9枚羽根の円形絞りを採用し美しいボケ味を実現

タムロン、SP AF17-50mm F/2.8 XR DiII VC(Model B005)ニコン用(AFモーター内蔵レンズ)を新発売

デジタル一眼レフカメラ(APS-Cサイズ相当)専用の、「手ブレ補正」機構を搭載したF/2.8大口径標準ズームレンズ「SP AF17-50mm F/2.8 XR DiII VC LD Aspherical[IF](Model B005)」のニコン用(AFモーター内蔵レンズ)を2009年9月17日(木)に発売する。(キヤノン用レンズは順次発売予定)

使用頻度の高い焦点距離17-50mm(35mm判換算で26-78mm相当の画角)をカバーする「SP AF17-50mm F/2.8 XR DiII VC LD Aspherical[IF](Model B005)」(以下「SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiII VC」)は、汎用性の高い高性能ズームレンズ。シャープでコントラストの高い光学性能を実現し、大口径F/2.8での撮影では、被写界深度の浅い美しい描写で、写真表現を豊かに広げる。そして、タムロン独自開発の手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」の搭載により、夕景、夜景、室内などの低照度下で、より手持ち撮影ができるようになり、撮影の自由度が飛躍的に高まった。

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データ転送速度433倍速を実現したUDMA対応コンパクトフラッシュ新発売

グリーンハウスは、転送速度433倍速(433倍速は、標準計測値(150KB/s)を1倍とした場合の倍速表示)のハイスピードコンパクトフラッシュ「GH-CF*GFX」シリーズ8GB、16GB、32GBの3種類を、一眼レフユーザーに向けて新発売。
「GH-CF*GFX」シリーズは、データ転送速度433倍速(65MB/秒)を実現したUDMA対応のハイスピードコンパクトフラッシュ。MLCフラッシュチップ4枚同時アクセスのクアッドチャネルで、MLCチップ採用モデルとしては最速クラスの最大読込み速度65MB/秒、最大書込み速度35MB/秒の高速転送を実現。

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