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Nikon

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2009年6月

2009年6月17日 (水)

タムロン、『SP AF60mm F/2 DiII MACRO 1:1(Model G005)』キヤノン用を新発売

デジタル一眼レフカメラ(APS-Cサイズ相当)専用の、開放F値2を実現する大口径・等倍マクロレンズ 『SP AF60mm F/2 DiII LD [IF] MACRO 1:1(Model G005)』のキヤノン用レンズを2009年6月25日(木)に希望小売価格71,000円(税込74,550円)にて発売する。 〔ニコン用(AFモーター内蔵レンズ)、ソニー用レンズは順次発売予定〕

『SP AF60mm F/2 DiII LD [IF] MACRO 1:1(Model G005)』(以下 『SP AF60mm F/2 DiII MACRO 1:1』)は、35mm判換算で93mm相当の画角をカバーし、同クラスのマクロレンズの一般的な開放F値2.8よりも、1段明るいF値2を実現した。
マクロレンズは、クローズアップ撮影用に特化して設計された交換レンズで、小さいものでも画面いっぱいの大きさに撮影することが出来る。用途としては植物や昆虫等の自然撮影のほか、アクセサリー類や小物など身近なものをアップで撮影し、おしゃれなアート作品風に仕上げることも可能。『SP AF60mm F/2 DiII MACRO 1:1』は、クローズアップ撮影に加え、F値2という明るい大口径レンズならではの柔らかなボケ味を活かしたポートレート撮影、そして、室内や夕方といった光が少ないシチュエーションでの撮影まで、幅広く活用できる高性能レンズ。

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ワーキングディスタンス100mmの使いやすさを実現

オリンパス、「マイクロフォーサーズシステム規格」交換レンズを発売

「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した交換レンズとして、広角パンケーキレンズ「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」、および標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」を、同時発表のカメラボディ「オリンパス・ペン E-P1」にあわせ、2009年7月3日から発売。

「マイクロフォーサーズシステム規格」には、デジタル専用設計によるテレセントリック性(撮像面に対して光がほぼ真っ直ぐに入る設計)を維持しながらも、「フォーサーズシステム規格」に対して、マウント外径を約6mm縮小し、フランジバック(マウントと撮像素子との間隔)を約1/2に短縮することで、大幅な小型化が実現できるというメリットがある。

「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」(35mm判換算34mm相当)、および「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」(35mm判換算28-84mm相当)は、そのメリットを最大限に活かし、従来の一眼レフ用交換レンズに比べて、圧倒的な小型化による携帯性と、デジタル専用設計による上質な描写性能の両立を実現している。また、どちらのレンズも、ボディーにあわせた上質なデザインを採用。

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2009年6月16日 (火)

オリンパス、軽量ボディのレンズ交換式デジカメ「オリンパス・ペン E-P1」を発売

「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した世界最小・最軽量のレンズ交換式デジタルカメラ「オリンパス・ペン E-P1」および関連アクセサリー群を2009年7月3日から発売。

“マイクロ一眼”「オリンパス・ペン E-P1」は、昨年8月に発表した「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠したレンズ交換式デジタルカメラ。製品名称の「オリンパス・ペン」は、1959年10月に発売したハーフサイズカメラの名称として使われていたもので、カメラ大衆化の先駆けとして全世界でシリーズ累計1700万台を販売し、一世を風靡した。当時はハーフサイズ、そして今回は「マイクロフォーサーズシステム規格」という、(1)カメラを小型化して手軽に撮影を楽しめる特徴あるフォーマット、(2)独創的な機構、(3)普遍的な魅力のあるデザイン の採用で、より多くの人に写真の楽しさやカメラを持つ喜びを味わっていただきたい、という思いをこめて、本製品に「オリンパス・ペン」の名を冠した。

「マイクロフォーサーズシステム規格」を採用し、カメラ内部にミラーボックスを必要としないミラーレス構造とした。撮像センサーのサイズを変えずに、フランジバックを約1/2に短縮、世界最小のデジタル一眼レフカメラ「E-420」と比較して、幅で約8.5mm、高さで約20mm、厚みで約18mm縮小。実体積比も「E-420」と比較して約58%に凝縮するなど、高画質を犠牲にすることなく、大幅な小型化を実現している。

ボディー上部と下部にはアルミニウム、両サイドや背面にはステンレスを用いた金属外装とすることで、カメラを持つ喜びを味わえる高い質感を表現している。

撮像センサーには、画像処理スピードの高速化を実現した4/3型1230万画素ハイスピードLive MOSセンサーを採用。「フォーサーズシステム規格」と全く同じサイズのセンサーを使用しているので、従来のデジタル一眼レフカメラと同様、高い解像度、豊かな階調性、自然で鮮やかな色再現で、被写体のディテールを忠実に描写。
また、新開発の画像処理エンジン「TruePic V」は、レンズ性能を最大限に引き出し、よりクリアで解像感のある画像を得ることができる。ISO6400の高感度撮影を実現しているので、フラッシュなしの撮影でも、微妙な色の変化を美しく再現する。

HD大画面テレビに対応した16:9のハイビジョン画質と、標準の4:3の動画撮影に対応した。従来のムービーカメラに比べて、格段に大きい撮像センサーによる高画質で、一眼ならではのボケ味を活かしたり、様々な交換レンズを使って、より印象的な動画を撮影することができる。動画撮影中は、ボディー側に搭載された電子式手ぶれ補正を使うことができるので、どのレンズを使っても、ぶれを抑えた動画撮影を楽しめる。

静止画同様、アートフィルターの効果を動画にもかけることができる。

音声については、高音質非圧縮のデジタル録音方式であるリニアPCM を採用。デジタルICレコーダーで高い評価を得ているオリンパスならではの、原音にできるかぎり忠実で、臨場感あふれる高音質録音が可能。

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ナカバヤシ、写真を簡単整理の収納用品「セラピーカラーシリーズ フォト分庫」を発売

より簡単に写真が整理できる樹脂製収納用品「セラピーカラーシリーズ フォト分庫」を6月下旬より全国で発売。「セラピーカラーシリーズ フォト分庫」は、撮りためた大量の写真を手軽にまとめ、整理するための保管収納用品。

「セラピーカラーシリーズ フォト分庫」はアルバムにきちんと整理することが億劫な方でも、仕切りの付いたホルダーに写真をまとめて入れるだけで、簡単に整理できる。
ケースは、中身がぼんやりわかる程度のクリアホワイト、フタ付きでほこりや汚れから守る。ホルダーの見出し部分にはタイトルシールが貼れ、日付や撮影場所などを記入して整理ができる。

商品特徴
L判写真(89×127mm)が、約600枚収納できます
(ホルダー内最大収納寸法:94×128mmまで)
ホルダーは12個、1個当たり、約50枚の写真が整理できます
少ない枚数でも内側のクリップでしっかりホールドし、ばらけません
インデックス部分に撮影日時など見出しがつけられるタイトルシール付きで、検索に便利
スタッキングできるので、本体を積み重ねて収納できます
ホルダーはホワイトとブルーの2色があります

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セイコーエプソン、フォトペーパー「写真用紙クリスピア<高光沢>」を発売

エプソン純正写真用紙の最上位ラインアップ『写真用紙クリスピア<高光沢>』をさらに進化させ、エプソン販売を通じ、2009年7月下旬より発売する。

新しい『写真用紙クリスピア<高光沢>』は、厚みや手触りなどの質感はそのままに、インク受容層を「発色層」と「吸収層」の二層構造とし、表面に近い上層の「発色層」にインクを定着させることで発色性がさらに向上した。従来商品と比べ色再現範囲が10%拡大し、特に中間部から暗部にかけて、黒が締まり細部までシャープで立体感のある写真表現が可能となった。また、最も表面にある「スーパークリスタルコート層」の改良と「吸収層」のインク吸収速度の向上により、プリント後に色が落ち着くまでのスピードが従来商品と比べ速く、より快適に作品作りが行える。さらに、原紙パルプから見直し、抄紙行程を最適化、さらにレジンコート層の厚みを増やすことで、表面の平滑度・写像性が向上している。

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2009年6月15日 (月)

オリンパス、「マイクロフォーサーズ機」を16日に発表

発表するマイクロフォーサーズ機は、フォトイメージングエキスポ2009などにモックアップを参考出品していたモデルの正式版とみられる。PMA09で2009年夏の発売を予告していた。なお、PIE2009に展示していたモデルは最終製品ではないため外観はかなり変わった。

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オリンパス、「マイクロフォーサーズ機」を16日に発表

発表するマイクロフォーサーズ機は、フォトイメージングエキスポ2009などにモックアップを参考出品していたモデルの正式版とみられる。PMA09で2009年夏の発売を予告していた。なお、PIE2009に展示していたモデルは最終製品ではないため外観はかなり変わった。

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パナソニック、SDHC/SDメモリーカード・microSDHC/microSDカードを一新

SDWシリーズは、業界で初めて最新のSDカード規格で策定されたSDスピードクラスのクラス10に対応。 クラス10は、従来のクラス6に対して、さらなる大容量高速データ転送を要求するアプリケーションに対応するスピードクラス規格。
また、エコロジーに配慮しプラスチックフイルム製パッケージからリサイクルも可能なコンパクトな紙ベースのパッケージにすることで、包装プラスチック材を65%削減。microSDHCカードでは、動画配信やワンセグ搭載機器が普及していく携帯電話市場への高容量対応モデルとして16GBをあらたに投入し、ラインアップを強化。

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いずれも国内工場で生産。

2009年6月10日 (水)

キヤノン、コンパクトフォトプリンター「SELPHY CP790」を発売

デジタルカメラなどからパソコンを使わずに簡単に写真プリントが楽しめるコンパクトフォトプリンター「SELPHY(セルフィー)」の新製品“SELPHY CP790”を7月中旬より発売。
新製品“SELPHY CP790”は、「小さな子どものいるファミリー層」をターゲットに、写真を通じて家族のコミュニケーションを楽しくしていくことをコンセプトにしたコンパクトフォトプリンター。簡単な操作で、フレームやカレンダー、絵日記などの楽しい装飾を使ったバリエーション豊かな写真プリントができる「おたのしみ印刷」機能を「SELPHY CP」シリーズとして初めて搭載した。

従来機種「CP770」(2008年6月発売)に比べ、プリントスピードを約10%高速化しており、Lサイズを約39秒でプリントできる。また、用紙搬送などのプリント機構の改善により、ノイズを約20%低減しながら光沢感を向上させており、クリアで高品位なプリントを実現した。逆光などで人物が暗くなってしまった写真もきれいにプリントできる「自動写真補正」では、補正時などに発生するノイズを低減するノイズリダクション機能を追加することで、より高画質なプリントを可能にしている。さらに今回、映像エンジン「DIGICII」とプリントエンジン「SELPHYプロセッサー」の2つのプロセッサーからなる「SELPHY DIGIC System」を搭載しており、直感的な操作が可能なイージースクロールホイールとあわせ、高速で快適な操作性と高画質を両立している。

canon

2009年6月 9日 (火)

エレコム、多彩なメディアに対応する「コネクタ固定機能」付きマルチメモリリーダーライターを発売

microSDなどの小型メディアがアダプタなしで使え、40種類を超える多彩なメディアに対応したマルチメモリリーダライタ、ケーブルの「コネクタ固定機能」が付いた2シリーズを6月中旬より新発売する。

“MR-K003シリーズ”と“MR-K004シリーズ”は、ケーブルのコネクタ部分を本体にピッタリと固定できる「コネクタ固定機能」付き、ケーブルやコネクタが邪魔にならず収納や持ち運びに便利。また、ケーブル一体型なのでケーブルを忘れたり、紛失する心配がなく、安心して持ち運びができる。多彩なメディアに対応しながら、幅66×奥行27×高さ11mmという、コンパクトサイズを実現している。

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